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イル・ディーボです。』
という、イントロデュースで現れたのは、アルマーニのスーツのなんて似合ってしまっているのだ!・・というような 4人の男たち。
誕生日のプレゼントとして、ねだって買ってもらったのが、彼らのDVDつきCD、「Ancore」
もう、ききまくりです・・
夫々が 夫々の母国で培った研鑽の日が、今の彼らを創り上げたのでしょう。 ひとりひとりが、もう当たり前に十分まったくのプロなので、その混声されたものときたら 言葉にならない・・!
唄えるっていいなぁ・・と 心底 痛いくらいに思います。
声の伸び 張り、つや そして 光の色彩。
楽器はね ある程度 よほどのことが無い限り、璃習すれば 一応 だれにでもそれなりの結果が見えるのですが、声だけは・・! これは もう天与のものでしかないと、以前から思っていました。
うまく唄えることも大事でしょうけれど、魂に染み到り、その声を聞いて洗われるような、あるいは救われるような・・、一瞬でもそれができるとなると、もうただ’いい声’というだけではすまないように思います。
それが 4人分ですからねー。おまけに全員で唄っているのを聞くと、どういうわけか八重唱くらいに聞こえてしまうという、この重厚にして荘厳な、なのになぜか人心地暖かく、そして決して品格を崩さない。
う〜ん・・、こうなると もう こういっちゃあナンですが、その辺のボーカルグループらが、ちゃちな食玩に見えてきてしまったり。。
6月のワールドカップの公式テーマソングを唄うようですし、今朝はフジテレビで、次の日曜は各ラジオステーションで、特集を組むということですので、どうか!! お聞きください。
眺めるのも 大変 目においしい彼らではあることは もう、いわずもがな です。 |