make-up diary of natural colors


いつもよりすこし遅く目覚めた朝・・・

窓を開けると 薄曇の空の 一角に 
眠たげな太陽が 雲を透かして見えている

時間を追ってきつくなる予定の日差しの太陽を 
淡いブルーグレーの入った厚めの雲が
まともに見上げられるだけの柔らかなものにしつつ
まるで 甘味を感じるフルーツのオレンジのように 見せている

あんなオレンジがほしいな・・と 思いついて メイクしてみる


  ファンデーション ☆

 1) スキンケアの後、明るさの出るメイク下地を 顔全体になじませ、フェイスアップパウダーで軽く押さえ 余分な粉気をフェイスブラシで払う。

 2) パウダーファンデーションをスポンジに取り、できるだけ軽くあっさりとつけ、必要なところに コンシーラーをつけ 
 先のスポンジで 軽くたたくようにして他の部分となじませる。

 3) ブラシにパウダーファンデーションを取り顔全体に軽く刷きなじませる。 

 

☆ アイメイク ☆

1) 黒のリキッドアイライナーを できるだけ細く上の睫毛の際にそって 端から端まできちんと引く。

2) 太目のアイシャドウブラシに マットな淡いブルーを取り、まぶた全体にキチンを色を乗せる。

3)
 オフホワイトのパウダーアイシャドウをアイシャドウブラシで 眉下のほか目元を囲むようにつけ 明るさを出す。

4) 濃いブルーのパウダーアイシャドウを アイホール内ダブルラインになる部分にのみ 先の淡いブルーとなじませるように アクセントとして 入れる。

5) 黒のアイラインの上に 濃いめのはっきりしたブルーを細く 目尻側が太くなって 先のダブルラインの端と続くように 描く。

6) 下のアイラインも 5)とおなじブルーで 目尻側から 目頭へ向けて 細くラインを引き、それを 外側に向かって 広げなじませる。

 7) インラインをパールホワイトで描き、そのまま目頭部分をくの字に囲んで 明るさを出す。

      

 8) ビューラーで睫毛を上げ、上の睫毛には ブロンズブラックダークグレーのマスカラをつけ、下の睫毛には ブルーのマスカラをつける。

 9) 眉は イエローブラウンのアイブロウペンシルで できるだけ 薄くあっさりと描き、
明るいベージュのケーキアイブロウ
をブロウブラシで 先の色に混ぜるようにして 軽く仕上げる。

 ☆ チークネーブルオレンジのような発色のオレンジを チークブラシで頬骨の上から 目の下1cmを残して ブラシを細かく上下に動かしながら 耳のほうへフェイドアウトさせる。

  口紅は 膚色に近いリップライナーで ざっと輪郭を取り オレンジの口紅を直接唇乗せてなじませる。 下唇中央のほうにより多めに口紅をつけるようにする。



庭先の”ひめじょおん”

この日は 午後に 遠くからのお客様が続けてお越しくださる日だったのに
あまり良いお天気ではなくて・・ 

そんなことは 私のせいではないのですけれど
なんとなく 申しわけないような気がしてしまって 朝から ちょっと落ち込み気味でした。

おきだしながらも「ああ 雨なんか降ったら困っちゃうなー。」なんて思いながら
のそのそと 気重く 身支度をしていたのですが、
ようやっと開けた窓から 見えたお日様は 厚手の雲を透かしてみたせいか
ふんわりと優しい感じがして・・
じっと見上げても目に痛くもなく 甘やかなとろんとした心持になれました。

そうね、せっかく こんな日だというのに こんなところまでお越しくださるんだもの
是非 楽しく きてよかったなー ッて思っていただけるように 自分も楽しもう!

そう思うことが出来ました。 

その思いを持続させたくて 鏡の自分を見るたびに それを思い出せるよう
この日のお日様のオレンジを ちょっと 拝借しました。  



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