ひつじ小屋の風景 14 (秋の風吹く) この仕事場の窓から見えている ほんの小さなの丘のふくらみに、目を移すたびに豊かな緑と 見て確認できる風の行き来を楽しめていたのが、先日
珍しく人の姿を見たような気がしていたら、案の定 今朝、その一部がすっぽ抜けたように スカスカに剥き出しになった地面を見せていました。 2年前、ここを開くにあたって 友人がプレゼントしてくれた豆の木が、私の手入れの悪さと鉢の狭さにもかかわらず、それでも
今は もう私の膝より20cmほど高くなってきているのを見て、あれだけの時間をかけて これだけだものなー・・、木と認識されるだけのものを見ることが出来るようになるには
どれほどの時間が要ることだろう・・、と思うと 多々理由はあるにせよ、木を切った人を許しがたく思ってしまうのです。
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この間から"いい商品です"と私が言い続けてきた「ブラン ペルフェクシオンのマスクエステ」。
以上原文のまま (Ms.Hondaは一回のみの施術での感想を お寄せくださいました。)
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編集後記 1 「近頃思うこと」 ”遠くからお越しくださったお客様のこと・・” 出会いというのは なんと不思議なものなのか・・・ つくづく 思ってしまいます
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編集後記 2 今朝 ここへ来る途中、いつもの静かな裏道は お彼岸の日曜日とあって、何の動く気配もしないほどの静けさでしたが、今日の、日も遮られ、よどみ滞ったような空気をかすかにゆるがせて、薄暗がりの葉陰に 黒アゲハが
身を寄せる場所を求めるかのように たった一羽、音もなく楚々と羽ばたいていました。
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