J's Sweets !

わたしのすきなもの

Sweet 

(n.) 甘いもの デザート
種)砂糖菓子、キャンディ ー、
楽しみ

Sweets  

(n.)好きなもの 好きなこと 
好きな人 何でも・・!

(a.) おいしい 甘い 楽しい

 

12月のお菓子

リーケー

材料

小麦粉  1カップ
ベーキングパウダー  小さじ1
卵   3個
砂糖の類  1カップ弱

ココアパウダー  適宜

バター  大匙1
蜂蜜  大匙1
牛乳  大匙1

フルーツの洋酒漬け 適宜
くるみ、ドレンチェリー、アンゼリカ
アラザン
 各 適宜

インスタントコーヒー  小さじ1

粉砂糖、レモン汁  適宜

やっておくこと

〇蛇の目型の型にサラダオイルを薄く塗り、分量外の粉を振り、余分を払って冷蔵庫で冷やしておく。
〇フルーツの洋酒漬けは、適量を細かく刻み、小麦粉を全体にふっておく。
〇バター、蜂蜜、牛乳を耐熱の器に入れて、電子レンジで30秒加熱、溶かしておく。

〇小麦粉とベーキングパウダーはあわせてふるっておく。
〇インスタントコーヒーは同量の熱湯で溶いておく。
〇ドレンチェリーは半割り、アンゼリカは斜めの薄切り。
〇オーブンを180度に暖めておく。

作り方

1 卵を白身と黄身にわけ、黄身をざっと混ぜたら、砂糖の類(今回はきび糖を使いました。)の半量を入れて、ふわっとするまで良く混ぜる。

2 白身を泡だて器でしっかりあわ立て、残りの砂糖の類を2回に分けていれ、そのつど、よくあわ立て、ボウルを逆さにしてもたれて落ちないくらいにする。

3 2を少量いれて 全体を良くなじませ、残りのを全部入れて、泡だて器でふんわりさせる。

4 粉類を2〜3回に分けて入れながら、そのたびにゴムベラでざくざくと切るように混ぜる。

5 4のひとすくい分を溶かしたバターなどの器に入れてよく混ぜ、4のボウルに戻し、ゴムベラで 練らないように混ぜる。

6 5小麦粉をまぶしたフルーツの洋酒漬けを入れて、これもゴムベラで切るように混ぜ込む。

7 の1/3量を別のボウルに移し、少ない量のほうに 熱湯で溶いたインスタントコーヒーを混ぜておく。

 ケーキ型を取り出し、コーヒー味でないほうの生地を流しいれ、茶漉しにいれたココアパウダーを全体にふるう。

7 6の上にコーヒー味の生地を流し、暖めたオーブンで25分〜30分、焦がさないように焼く。

 焼きあがったらアルミフォイルですっかり覆い、型を素手で触れるくらいになるまでに冷ます。

 冷めたケーキと型の間に隙間を作り、お皿の上に取り出したら、粉砂糖(今回は接着剤のつもりなので、30〜40g程度)レモン汁を少しずつ混ぜいれながら、とろとろになるくらいにしたものをケーキの上にかけ、くるみ、ドレンチェリー、アンゼリカ、アラザンなどで飾り付け、茶漉しで粉砂糖をふって出来上がり。

12月のキッチンから

スモーク風スペアリブ

材料

 スペアリブ用骨付き肉 1キロ
 
インスタントコーヒー
ケチャップ 
酒、蜂蜜、黒砂糖、
にんにくスライス、
醤油 塩 こしょう

各 適宜

やっておくこと

〇スペアリブ用の骨付き肉が塊の場合は食べやすい大きさにカットしておく

肉が全部入るくらいの厚手のジップバッグかふたつきの密閉できる容器に、骨付き肉以外の材料を、それぞれ適量を入れて味を見、全体に良くなじませて漬け汁を作っておく。

作り方

1 肉は 混ぜた漬け汁の中に入れて、一晩おく。

2 180度のオーブンで 肉に焦げ目がつき、縮んでホネが見えてくるまで焼く。

3 漬け汁をなべに移して、ローリエを一枚足して少し煮詰め、味を調える。

 写真を撮ろうとしたら 緑のものがレタスしかなくて・・、実際のお集まりの時には、たくさんの野菜サラダが添えられます。

 かなりおいしいので、あっという間になくなります。

 

 

今回は御よばれのときに持っていく おもたせ一品料理のお菓子のお料理 という設定で、考えてみました。

お料理のほうは 今回はスペアリブをスモーク風にするために、インスタントコーヒーを入れた漬け汁を作って焼いてみました。

肉は大体片身の半分くらいを一枚1000円程度で売っているので、人数があるときは、スペアリブがいいですね。

ただ、かぶりつきなので、人によっては食べにくいとか口の周りがべたべたするとか・・、ちょっと困るかな?

若い人たちの多い集まりなどの時には、結構 受けがいいですね。

 

 漬け汁の味も 今回のようなスモーク風や豆板醤やオイスターソースなどの漬け汁につけた中華風、味噌だれやゴマの香りを聞かせて和風に、あるいは 好みの漬け汁に漬けて、かるく粉をまぶしたものをさっと揚げ、それをオーブンで焼くというのも、ちょっと手間ですが、おいしいですね。

 一晩つけなくても、半日でも十分ですから、材料さえあれば簡単です。

 お菓子のほうのケーキは クリーム系のものだと もって行くのに心配ですが、焼き菓子だと、あまり気にせずもっていけるな とおもったので 今回は 焼き菓子です。

 それにクリーム系のものって 多分お招きくださったおうちでご用意なさっておいでのことでしょうし・・ね。

 『焼いたらすぐ食べられるケーキ』がモットーの遠藤にしては 久しぶりに手を掛けてしまいました・・

 


写真ではわかりにくいですが、アンゼリカの穴の部分に
大き目のアラザンの銀とピンクが交互に乗っています。

 

今年も一年 ありがとうございました。

どうか おいしいよいクリスマスと
おいしくてキレイな新年をお迎えください。



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