TEO's Gallery 2

陶芸 2004〜2007

黒の蓋物 パイバード* グラタン皿 2種
4人家族のための
どんぶり(注文品)
倣呉祥瑞中鉢 五人家族のための器
(注文品)
『?の物体』 (焼き直しの注文品 茶碗2点 耳付き 神話獣の器
ペーパーウェイト 2種    

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黒の蓋物 2004 初春の製作

 この蓋物は 製作者が私の連れ合いのために作ったもので、一人用になっています。
 とてもしっかりしたつくりです。蓋と身を別焼きにしたので 少々蓋がカタカタしますが、持ち手もしっかりしていますし、何より 中が深いので 入れたものが きちんと温まります。

 作るとき 一番考えたのが 絵柄だとか・・
本人は この蓋物の グレーが良い出て、気に入っている とのことですが、大分 この絵柄ができるまでには頭を痛めたようでした。 
  でも その甲斐あって ユニークで すごくいい感じの良いものができたと思います。作ってもらったほうも この絵柄を「いいね!」と・・・、気に入っているようです。

 

持ち手から持ち手 17.5cm 本体の高さ 約7cm 下からふたの持ち手まで9cm 内径 11.5cm


パイバード  2004 初春の製作

 もともとのパイバードと言うのは 右の写真のような形をしていますが
頻繁にコレを使うと言う イギリスでも 鳥の形のほかにも いろいろなかたちのものがあるようです。
  パイバードは、汁気の多いパイを焼くときに、イギリスでは良く使われるようですが、日本ではなかなか手に入らないので、今回 当ホームページ内のお菓子のページのために 息子に焼いてもらいました。
 コレを使いますと 熱した汁気がパイ皮の上に入れた切りこみから 噴き出すことなく 綺麗に仕上がります。
 このパイには どこにも 切込みを入れていませんので、それこそ 汁気のあふれが心配でしたが、余計な心配 ということになりました。

 鳥の形の肩の部分で 沈みがちな真ん中の部分のパイ皮を沈ませず、中の余分な蒸気を抜きますので、パイがべチャッとした感じになることがありません。 

  今回は お菓子に使いましたが、汁けの多いパイやシチューにかぶせるパイなどにも パイを綺麗に焼くためには とても 重宝します。
 ← 4月のJ's Sweets! より 『レッドベリーパイ』

 今回焼いてもらったのは ちょっと おおきくなってしまったので、大型のパイの場合(直径24cm前後)だと良いのですが、それより小さいと ちょっと穴が大きくなりますので、次の機会には 小さめのものを焼いてもらうことにしています。

 右の写真  魚の形のパイバード

 直径 4cm 高さ 6.5cm

これは ちょっと 大きすぎる感じがしますけれど
オブジェとして おいておくと かわいいです。。
下の部分に開けた切れ込み様の穴から 
汁気を吸い上げます。

 左は 焼きあがった レッドベリーパイ

 とても おいしかったのですが、食べたい気持ちに負けて、さめるまで待てずに 熱いうちにカットしたものですから、中がとろ〜っと 流れ出してしまいました・・・

 おいしくいただくには 落ち着くことも 必要のようです。

 


グラタン皿 2種 2004年 春の作品

 

  
左 高さ 5.2cm  持ち手から持ち手 17.5cm  内径 13cm
右 高さ 5cm  持ち手から持ち手 17cm  内径12cm 

グラタン皿です。
この二つの左は 自宅にこもりきりの次女のために、右は 遠藤のためにと
次女からは狼の絵の注文を受け、一方は遠藤の好きなものをデザインして
焼いてくれたものです。

  
写真がうまずくてすみません。左は狼の絵が 右には シャチと小魚の群れが 描かれています。

      
側面の模様は、漢字を自分なりに 異体字風に書いてみたもので
右のほうの字は全部で 魚、海、嵐、朝、晴、渦の六文字。

左は『狼』の異体字と 毛並みを表す黒の紋様、
黒地は『月』と 白は光を表す紋様  持ち手の部分は『牙』と『爪』。
 

右は持ち手の端を境に、黒一面に白線を引いたように筆を落とし、
左は白一面に黒線を引いた紋様にしたとのことです。

徐々に使い勝手がよかったり、モノとしていいな と思うものなどが できるようになってきています


4人家族のためのどんぶり

小どんぶり 2種  2004年 夏〜秋の作品

☆ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ☆

    
左側 直径12.5cm 高さ 6.3cm    右側 直径 11cm 高さ 6.3cm

この作品は 4人家族の方からの頼まれ物で 四つでひとくくりになるようにと
作者が考案したものの 初めの二つです。

左は コウノトリをモチーフにしてみたという鳥様のデザインが側面に描かれ
なかには 『縁』という感じの異字体がデザインされています。

右の側面をぐるりと取り巻いているのは、紐 あるいは リボン様のものということで
つなぎあい 結び合うという人の『情』を どんぶり内の異字体と共に あらわしています。

 あれやらこれやら そのたびごとに できるだけ 使いやすく 楽しめるように、その人が喜んで使ってくれるように・・と、毎回 いろいろに工夫しているのが  良く分かります。

  ものづくりというのは 自分だけが満足しているのも 決していけないわけではないけれど、こと こういう日常に使うものというのについては、できるだけ使う人の立場にたって、心地よさや身近にあって自然であるように、考えられたいものです。

 

  右は 三つめのどんぶり です。
 (2004年 晩夏の作品)
少し 時期がずれて焼きあがりました。

 先の二つの小どんぶりには 器の中に 縁という感じが 異字体として描かれていましたが、今回の中の文字は・・・、巡るの『巡』という字です。

 バイキングの帆船のようなデザインに仕立ててみたとのことです。

 側面には くねくねとした2頭の白抜きの龍が描かれていて・・・「器の文字はまず龍の頭に挟まれているのは『』、尾に挟まれているのは『』、でこれに垂直に位置するのが『』と『』。45度ずらして『』『』『』『』と並んでいます。 『』は放射状に広がった六本線がそうです。」


右下に山、左上に雷の字が見える
直径14cm 高さ6.5cm

これは スペードのデザインに
のイメージを重ねた部分

直径16.5cm 高さ8cm

下段の器は四つめの器。かなり大ぶりになっていて お父さん用。
中の文字は 循環するという の異字体。
この器の側面は 五つに分けられており、それぞれ木・・・スペード
火・・・ハート土・・・ジョーカー金・・・ダイヤ水・・・クラブという
イメージが一つ一つに重ねられて描かれています。


火・・・ハート

土・・・ジョーカー

金・・・ダイヤ

水・・・クラブ

小さなものの中に それぞれ 何と様々な思惑が込められているのでしょう。。
これだけのことが考えられるのなら もっとちゃんと・・なんて おもうのが 親なんですよね・・

あって家族になったわけです、心(こころ)のりあいを大切に、
吹き溜まりのように滞ることなく 互いを思いやりあう気持ちが循するように・・!

倣呉祥瑞中鉢

直径 19cm  高さ 7cm

これは 祥瑞という絵柄を練習するために、
息子の通っている五月窯で指導してくださっている吉崎さんの練習用に焼いた鉢に
祥瑞を描く練習をさせていただいて出来たものです。

明和茶道豆辞典 (祥瑞)

 茶人が古来茶陶の染付の最上としているものに、祥瑞(しょんずい)があります。作品はすべて茶道具あるいは懐石道具に限られており、もっぱら茶事用として造られたものと思われます。とくに沓茶碗とか、蜜柑水指とか、中国本来の器には見られぬ、日本の茶人の好みによって景徳鎮の民窯に造らせた注文品であることが推測されます。しかもその遺品が日本だけにしかなく、中国にも西洋にもないということがその証であるとされています。

 祥瑞と呼ばれるのは、時に「五良大甫呉祥瑞造」の染付名があるので、茶人達がそれにちなんでこの類の通称としていい慣わしたものです。昔の茶人はこの「五良大甫」を五郎太夫と解釈して、伊勢松阪の伊藤五郎太夫が渡明して景徳鎮で焼いたもので、「呉祥瑞」はその地での五郎太夫の号であったという説を後世に伝えました。この説は今なお尾を引いていますが、実は「五良大甫」とは五男という意味の中国の俗称で、要するに景徳鎮の陶家には多い呉姓の一人である呉祥瑞の作というのが本当のところのようです。

その緻密さと描くスピード、手直しの出来ない複雑さなどに 
手馴れた職人さんも敬遠しがちという祥瑞。

これが出来れば一人前 ということのようですが・・
現存する実物があまりに少ないこと(恐らく日本でも3点、それも個人蔵とか・・)から
本物を見るということなく、写真にあるものから倣ったはいいけれど、
一本一本の線の太さや流れのそろい具合、色の濃淡、模様の平均さなど、
まだまだ。。先は遠そうです。

それでも 一目で気に入って、ひつじ小屋においてあります。
おいでの節に ご覧いただければ 幸いです。

 

五人の家族のための器  春〜夏に製作開始の作品

  

↑お父さんのための器                 ↑お母さんのための器

ご両親と三人のお子さんのご家族からのご依頼によって作っています。

先の祥瑞の影響が垣間見られます、ご依頼の条件の中に ご家族お一人お一人のお名前を入れる
ということがありまして、今回は多喜男様、理恵様のお名前を入れたものを完成させました。

ことのほか 気に入っていただけて ひとまず安心。現在 上のお兄ちゃんの分に取り掛かっているそうです。

とても 手になじむ大きさと適度な重さ、そして 手積みで作り上げた物の厚みが 暖かです。

   

側面の模様と内側の縁の部分です。左の男茶碗は 祥瑞からの絵柄も入っています、
右の女茶碗は 茶碗を伏せての写真がほしかったところですが、
ロンドのような連続模様が やさしげできれいです。
( 良くできた器だと 母親の遠藤は思っております・・・。) 05年8月にお納めいたしました。

この後の 三人のお子さんたちへの器が 楽しみです。

 


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05年 11月  大きいお兄ちゃんのための器

 

器の中には 大きいお兄ちゃんのお名前があります。

直径 外径 11cm  高さ 6.5cm

側面、上側の縁取りは全部雨冠

中列は その雨冠でできている語
露 霧 雫 雷 霄(そら) 霓(にじ)



   逆位置になりましたが・・
高台のそばの縁部分は 稲妻 雷電 閃光 轟音
などが ちょうど対極になる部分の
むこうとこちら側の二文字で熟語になっています

製作者が春から仕事に就くなどの事情によって 前作より だいぶ時間がかかってしまいました。

 ひとつの物に かなりの時間をかけて絵柄を考えるようになり、
良いかどうかは別にして ちょっと 謎解きのような趣もあり、それは それかな・・と。

あとふたつ、下のお兄ちゃんの分と一番下のおじょうちゃんの分が出来上がるのが楽しみです。 


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05年 12月 小さいおにいちゃんのための器


直径 11cm 高さ 6cm

とても 良いお茶碗です。
謎解きのように 焼きこまれた文字と絵柄は・・

←左側面 文字  右側面 絵柄 

側面 文字  右側面 絵柄 

←側面 文字  右側面 絵柄 

遠藤は この器を使ってくださるであろう坊やを知っていますが、製作者は一度も会ったことがありません。
それに 坊やについて 息子に話したことも 無いと思います。

それなのに・・ とても その坊やのイメージがあるのですね。  とても 不思議です。

さぁ 最後の末っ子のお嬢ちゃんの器ができるのが ますます楽しみになってきました・・*^^*

5客 そろったら 何かが始まりそうでです。

 

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06年 2月 一番小さいおじょうちゃんのための器

 

「ひろのちゃんの茶碗は『鳥』と『花』をイメージして描きました。」  製作者談

 

   
                              茶碗の内側の帯は『広げた鳥の翼』


「ひろの」ちゃんという名前が平仮名だったので、
いろいろ紙に書いていたら 鳥が翼を広げて 飛び立とうとしているのを
横から見るような形に見えてきたので・・」

というのが 器の中のお名前のデザイン。

「それじゃぁ 女の子だから
『華やか』にしてみますか、といった次第です。」


孔雀の羽は『陽光』と『花弁』

これは かなり大変だったようで ここで いったん力尽きた・・ と 言っていました。
できれば これを向こう側にも とも 思ったらしいのですが。

 


火の鳥の羽は『焔』と『薔薇』

心なしか 鳥の目が 優しい女の子風・・。

この器を使う予定のお嬢ちゃんは まだまだ ちいさくて
この器を片手に持てるかな・・ というくらい。

もう少し大きくなったら このうつわで 沢山ご飯を食べてくれるところを想像すると
たのしくなります・・ね。

 

さて・・

長い長い時間をかけて ようやく 『五人家族のための器』が 完成いたしました。

実は 最後の器が出来上がるまでに 二つ 割ってしまわれた ということなので・・
追加を作っているところなのですが、
今回の図柄を大変気に入ってくださっているということなので

まったく同じにはなりませんが 同様のものができることになっています。

ということで 今回の この5人の家族のための器は いったん 終了することにいたしました。

 

この 器のシリーズには ひとつのお話があります。

 

ある小高い岡の上に 大きなイチョウの木(お父さん)がありました。
そして そのそばには 豊かな大地の恵みを受けてきれいに咲いた花(お母さん)がありました。
花は 良い香りを漂わせては イチョウの木を慰めました。

生命の象徴であるイチョウの木は 年毎に 強くたくましく成長し
そばのきれいな花を そこにふりかかる激しい雨やきつい日差しから そっと守ってやっていました。

イチョウの木に守られた花は どんどん増えて
かわいい小さな花々を つぎつぎに咲かせていきました。

その優しいやり取りを見て 天から 慈愛に満ちた雨の精(大きいお兄ちゃん)が
さまざまに形を変えて この イチョウの木ときれいな花と小さな花々の上に 
大切な命の水を 降り注ぎました。

そのいくつもの季節や日々に、朝には鶏 夜には梟が 一日の初めと終わりの歌を歌いました。
たかく 広い空には 大きな鷲がゆうゆうと 翼を広げて飛び、
時には イチョウの木の高いこずえで 休むこともありました。(小さいおにいちゃん)

あんまり 素敵なところなので
あるとき 小さな小鳥(ちいさいお嬢ちゃん)が 羽根を休めにやってきました。

かわいい小鳥は その朗らかな声で 沢山の歌を歌い
楽しくて仕方ないというように しょっちゅう イチョウの木の枝から枝へと飛び移り
また 雨露や雲や虹を それぞれたのしみ、
そこを訪れる 梟や鷲でとさえも 仲良くしていました。

イチョウの木のある小高い丘は
冷たい雨や激しい日照りがあったとしても

いつも そうやって お互いに 助け合ったり 楽しんだり・・
幸せに 平和に暮らせるところになりました。

 

息子から聴いた話を というか ボツボツとしか言わない人なので
夫々をつないで 形にしてみました。

話そのものに無理はありますが、
製作者である息子としましては 5人家族をばらばらには考えなかった、
家族なんだから ひとつのテーマがあればいいかな と 考えたようです。

それぞれのお名前を デザインしていれることが条件ではじめたシリーズですが
毎回 出来上がった器をみて、
ひとつのテーブルを囲み その五つの器に おいしいご飯を盛って・・

楽しくお食事している様子を思い描くことの楽しみを
ついでにもらえたことは 遠藤にとっても 幸せなことでした。

 

ご注文主様には 大変 感謝しております。 ありがとうございました。

 


『?の物体』       2006年 2月の作品

 

   ??

  なんだか わかりますか? 遠藤は わかりません・・・

実は 上が開きます。 でも なんだかわかりません。。。

 

はい、わからないものなんですねー。

製作者は 無言です。 どうやら 本人の目指すものではなかったような・・・

ま たまには こういうものも あるの・・です・・ね   きっと・・・??

現在 これは なぞの物体のまま 買い物のつり銭が入っています・・。

 


五人の家族のための器

(割れてしまった器の焼きなおし注文に答えて。)

2006年秋

  

お父さんのための器

今回は 戴いた条件はそのままで、表の柄が変わっていましたが
これはこれで、また なんとも良い雰囲気で 見た方は 皆さん ああ いいですねーと おっしゃいます。

最初のときよりも 少し大きめに仕上げ、お父さんのように しっかりしています。

  

小さいおにいちゃんのための器

表の柄は 以前のものと変わらないように作ったとの事。
名前を すこし 複雑に 絵解き文字のように 描いてみたそうです。

ちょこっと 丈夫にしてあるとか・・

 

最初に 今もお世話になっている五月窯で 吉崎先生に会ったときいわれたのが、
「焼き物は壊れるものだから。」ということ。

壊れることを前提に作ることを 承知しておきなさい という意味だったのですね。

当人も 壊れるということに対しては、そんなもんだ という感じ。

仕事が忙しくなって、なかなか 窯に行く回数も減ってしまい
ちょっと 残念ですが、ゆっくり続けていけるように と 思っています。

 

 

2007年 

耳付き神話獣の器

↑ 耳の付き具合と大きさが とても安定している。
『黄龍』
『霊亀』 
 『鳳凰』


ここには 全部の写真がありませんが、
器外側には4つの絵柄があり
夫々 麒麟、霊亀、鳳凰、応龍といい、中国神話の『四霊』と呼ばれるものだとか。

その『四龍』の下には『四神』というものたちがあるそうで
黄龍は その中央にあって土をつかさどる存在なのだそうです。

自分用に作ったようですが、どうやら大きさに不満があるようで
それなら と ひつじ小屋に持ってくることにしました。

こちらでは この 明るくやさしい色合いも深さも良いので、
焼き物のいけばな用の石を作ってもらうので
それで 花を活けて
みようと考えています。

 


ペーパーウェイト

 

しゃちほこくん

 

あまった土で作ったというわりには
なんだか やけに 存在感のある
しゃちほこのペーパーウェイト

わざわざ窓辺において
風と対抗させたいような気分になりましたが
しっかり 働いてくれそうに思えます。
 

(名前をつけようとおもっています・・) 

デザインが まず 良いと思いました。

そして 細かいところ

模様、歯のぎざぎざ、胸びれの格好
勢いよく反り返った体、
ぐいっと力んだような尾

顔の表情も面白くて
やっぱり しゃちなんでしょうね。
鼻のかたちや目の辺りに
鋭さを感じます。

鼻から腹 8.5cm
尾びれの上から体の下 8cm
胸びれから胸びれ 5cm

 

 

たまご野羊(よう)すけ

 

はじめまして! 羊すけです。

昨日 葉山のひつじ小屋にもらわれてきました。きょうから ちゃんと 働いています。たとえば・・↓

本を読んだり、

(このモキヨの絵・・ ぼくに似てない?)

本が風でめくられるのを押さえたり

ひつじ小屋の住人のタコ氏に

ぺたこ(ぺたんこだから)とか つぶれのすけ

なんていわれながらも

タコ氏のまわりで あそんでいます。

でも・・ このめちゃくちゃなコードを

どうやって まとめたらいいのか・・ 

うー・・、さきがおもいやられるなー



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