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TEO's Gallery 2 陶芸 2004〜2007 |
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TEO's Gallery1 ; TEO's PHOTOs ; TEO's Gallery 3 黒の蓋物 2004 初春の製作
作るとき 一番考えたのが 絵柄だとか・・
持ち手から持ち手 17.5cm 本体の高さ 約7cm 下からふたの持ち手まで9cm 内径 11.5cm パイバード 2004 初春の製作
今回焼いてもらったのは ちょっと おおきくなってしまったので、大型のパイの場合(直径24cm前後)だと良いのですが、それより小さいと ちょっと穴が大きくなりますので、次の機会には 小さめのものを焼いてもらうことにしています。
直径 4cm 高さ 6.5cm これは ちょっと 大きすぎる感じがしますけれど
左は 焼きあがった レッドベリーパイ とても おいしかったのですが、食べたい気持ちに負けて、さめるまで待てずに 熱いうちにカットしたものですから、中がとろ〜っと 流れ出してしまいました・・・ おいしくいただくには 落ち着くことも 必要のようです。
グラタン皿です。
左は『狼』の異体字と 毛並みを表す黒の紋様、 小どんぶり 2種 2004年 夏〜秋の作品
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この作品は 4人家族の方からの頼まれ物で 四つでひとくくりになるようにと 左は コウノトリをモチーフにしてみたという鳥様のデザインが側面に描かれ 右の側面をぐるりと取り巻いているのは、紐 あるいは リボン様のものということで
先の二つの小どんぶりには 器の中に 縁と情という感じが 異字体として描かれていましたが、今回の中の文字は・・・、巡るの『巡』という字です。 バイキングの帆船のようなデザインに仕立ててみたとのことです。 側面には くねくねとした2頭の白抜きの龍が描かれていて・・・「器の文字はまず龍の頭に挟まれているのは『天』、尾に挟まれているのは『月』、でこれに垂直に位置するのが『雷』と『山』。45度ずらして『地』『水』『火』『風』と並んでいます。 『水』は放射状に広がった六本線がそうです。」
下段の器は四つめの器。かなり大ぶりになっていて お父さん用。
小さなものの中に それぞれ 何と様々な思惑が込められているのでしょう。。
縁あって家族になったわけです、心情(こころ)の巡りあいを大切に、 |
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倣呉祥瑞中鉢
直径 19cm 高さ 7cm これは 祥瑞という絵柄を練習するために、
その緻密さと描くスピード、手直しの出来ない複雑さなどに これが出来れば一人前 ということのようですが・・ それでも 一目で気に入って、ひつじ小屋においてあります。 |
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↑お父さんのための器 ↑お母さんのための器 ご両親と三人のお子さんのご家族からのご依頼によって作っています。 先の祥瑞の影響が垣間見られます、ご依頼の条件の中に ご家族お一人お一人のお名前を入れる ことのほか 気に入っていただけて ひとまず安心。現在 上のお兄ちゃんの分に取り掛かっているそうです。
とても 手になじむ大きさと適度な重さ、そして 手積みで作り上げた物の厚みが 暖かです。
側面の模様と内側の縁の部分です。左の男茶碗は 祥瑞からの絵柄も入っています、 この後の 三人のお子さんたちへの器が 楽しみです。
05年 11月 大きいお兄ちゃんのための器
器の中には 大きいお兄ちゃんのお名前があります。 直径 外径 11cm 高さ 6.5cm
製作者が春から仕事に就くなどの事情によって 前作より だいぶ時間がかかってしまいました。 ひとつの物に かなりの時間をかけて絵柄を考えるようになり、 あとふたつ、下のお兄ちゃんの分と一番下のおじょうちゃんの分が出来上がるのが楽しみです。
05年 12月 小さいおにいちゃんのための器
とても 良いお茶碗です。
側面 文字 月 右側面 絵柄 梟→
遠藤は この器を使ってくださるであろう坊やを知っていますが、製作者は一度も会ったことがありません。 それなのに・・ とても その坊やのイメージがあるのですね。 とても 不思議です。 さぁ 最後の末っ子のお嬢ちゃんの器ができるのが ますます楽しみになってきました・・*^^* 5客 そろったら 何かが始まりそうでです。
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06年 2月 一番小さいおじょうちゃんのための器
「ひろのちゃんの茶碗は『鳥』と『花』をイメージして描きました。」 製作者談
というのが 器の中のお名前のデザイン。 「それじゃぁ 女の子だから
これは かなり大変だったようで ここで いったん力尽きた・・ と 言っていました。
心なしか 鳥の目が 優しい女の子風・・。 この器を使う予定のお嬢ちゃんは まだまだ ちいさくて もう少し大きくなったら このうつわで 沢山ご飯を食べてくれるところを想像すると
さて・・ 長い長い時間をかけて ようやく 『五人家族のための器』が 完成いたしました。 実は 最後の器が出来上がるまでに 二つ 割ってしまわれた ということなので・・ ということで 今回の この5人の家族のための器は いったん 終了することにいたしました。
この 器のシリーズには ひとつのお話があります。
ある小高い岡の上に 大きなイチョウの木(お父さん)がありました。 生命の象徴であるイチョウの木は 年毎に 強くたくましく成長し イチョウの木に守られた花は どんどん増えて その優しいやり取りを見て 天から 慈愛に満ちた雨の精(大きいお兄ちゃん)が そのいくつもの季節や日々に、朝には鶏 夜には梟が 一日の初めと終わりの歌を歌いました。 あんまり 素敵なところなので かわいい小鳥は その朗らかな声で 沢山の歌を歌い イチョウの木のある小高い丘は いつも そうやって お互いに 助け合ったり 楽しんだり・・
息子から聴いた話を というか ボツボツとしか言わない人なので 話そのものに無理はありますが、 それぞれのお名前を デザインしていれることが条件ではじめたシリーズですが 楽しくお食事している様子を思い描くことの楽しみを
ご注文主様には 大変 感謝しております。 ありがとうございました。
実は 上が開きます。 でも なんだかわかりません。。。
はい、わからないものなんですねー。 製作者は 無言です。 どうやら 本人の目指すものではなかったような・・・ ま たまには こういうものも あるの・・です・・ね きっと・・・?? 現在 これは なぞの物体のまま 買い物のつり銭が入っています・・。
(割れてしまった器の焼きなおし注文に答えて。) 2006年秋
お父さんのための器 今回は 戴いた条件はそのままで、表の柄が変わっていましたが 最初のときよりも 少し大きめに仕上げ、お父さんのように しっかりしています。
小さいおにいちゃんのための器 表の柄は 以前のものと変わらないように作ったとの事。 ちょこっと 丈夫にしてあるとか・・
最初に 今もお世話になっている五月窯で 吉崎先生に会ったときいわれたのが、 壊れることを前提に作ることを 承知しておきなさい という意味だったのですね。 当人も 壊れるということに対しては、そんなもんだ という感じ。 仕事が忙しくなって、なかなか 窯に行く回数も減ってしまい
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2007年 春
その『四龍』の下には『四神』というものたちがあるそうで 自分用に作ったようですが、どうやら大きさに不満があるようで こちらでは この 明るくやさしい色合いも深さも良いので、
ペーパーウェイト
たまご野羊(よう)すけ はじめまして! 羊すけです。 昨日 葉山のひつじ小屋にもらわれてきました。きょうから ちゃんと 働いています。たとえば・・↓
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