A.O.の散歩道 14 散り遅れの桜を見に・・
2008年4月の初め 葉山『花の木公園」にて
よいお天気でしたので ね。 「じゃ いこうか。」 と 歩き出してすぐ見かけた 紅白仲良く一緒に咲く 桜 ・・?のような。 花の名前がわからない無粋な我々です・・
この花たち・・ まるで ティーンエイジャーの女の子達が お互い 顔を寄せ合って 明るい空色に かわいらしく咲いていましたよ。
さてさて 道の半ばにも満たないうちに 寄り道してしまったので てくてく ゆるい坂道を上り下りすれば ほら、もう ついてしまった。「花の木公園」
入ってすぐ 階段を登って つつじの広場へ向かう途中の慰霊塔のある少し小高いところから。
盛りのころは こんなもんじゃないんです。 あたり一面 桜色、桜ばっかり 桜だらけ・・? なんですよー。 今はね もう ほんとに 残りの桜 という感じです。
それでも おぼろげに広がる 花色の空間が 柔らかい。
少し近づいてみようと 先にすすんで そのあたりにも 新しい緑たちを伴った桜が・・ その ちょっと先、・・あ、小さな獣道、発見。
勿論 いかれないと分かっていつつ 行ってみましたとも。 確かに・・・ いかれませんでした。 でも 多分 小さい生き物 こーんなにでっかくて こーんなにがさつな人間どもには
でもね・・ ほら その代わりといってはナンですが・・ かわいらしい 小さなすみれさんたちを 見つけました。 踏まないように 気をつけて そっと 歩いて戻りましたよ。
さて つつじの広場に 出てきました。 手前の まだ 茶色の茂みたちは いまだ目覚めぬつつじたち。 つつじの広場の高いところから この 山桜と一緒に咲く桜は 右下手前は 雪柳。これからのようでしたよ。
まだ ほーんとに ちらっほらっ としか咲いていないつつじをあとに
そういえば 桜を見に来たのでしたから ね、 でも 桜なんて ほら こんなに キレイに 散ってしまってくれていました。 奧の地面に落ちた椿の赤は 桜色の絨毯の上で なんだか まだ 夢を見ているようでした。
この左手に 小さな池があります。 ・・で 勿論 タコ氏、例のごとく 池を飲み込みそうな勢いで じーっと 眺め続けております。 右隣の緑の木は どなたかが寄贈なさったという 有名(だという)枝垂桜。
これが その 有名な枝垂桜・・ の 一部。
実は ここで いきなり 恐らく コレまで生きてきて 初めてというくらいの そしたら いたんですねー! 小さな鶯が一羽。 で ホーホケキョ!! と 叫んでるところを 生で見た→タコ氏 デジカメを構える→うぐいす さっさと逃げる ・・で 僅差で うぐいすを撮り損ねた という記念?の写真なのですねー・・・ まぁ そろそろ 新緑のころですしね、こういうのもいいかな とか? しかし うぐいす君。 あんなに小さな身体全部を 声というか のどというか・・ にして
(だれかー! この声を聞きつけたら 返事してー! 果たして 彼は よき新妻を迎えることができたのかどうか
うぐいす君に エールを送って さよならしていたら・・ ま~た こんなところで 引っかかってる。 桜につつじに 雪柳・・ もっと あれこれ あったんですけどねー ほんとに 不調法者で。。 ほとんど 花のことは 分かりませんのです。 同じような写真で 面白みが無いのですが・・ さてさて、おうちに帰りましょう。 今日の 研究(池のぞき)の成果は いかに?
※ 4月25日現在、葉山花の木公園のつつじは
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