シンデレラコーナー  No.26

 Ms.Kinoshita

眠っていたもう一人の自分に出会う
春のソフトメイク

2004/01/29  at Aurea Ovis

 当ホームページのトップページのメニュー欄内にある『お客様のご紹介』でも その体験記を ご自分のホームページでつづってくださったり、このシンデレラコーナーNo.13にも 以前ご 登場いただいたMs.Kinoshitaです。

 まだお若いのに精力的にお仕事をこなされ、ついには会社を設立してしまったという・・・、その 何においても 好奇心旺盛なご性格は 様々なジャンルの開拓にもなって、それがまた 既存の仕事に好影響を与えていくということのできる 才能あふれる方です。
  今回は ずっと忙しくしていらしていて 1年ぶりにお越しただきましたが、以前こちらできちんとコースを組まれて ご自分のためのメイクを学ばれたこともあって、基礎的なことをなさっていらした成果は よく現れていました。

 ただ 久しぶりにお顔を拝見して 表情が乏しくなっていることやお顔の筋肉に硬さが感じられたことが気になりました。
 まずは ブランペルフェクシオン(美白)コースでお肌の調整をし、それから メイクアップだったのですが、今回は どうにもご様子が気になるので 私から「こういうめいくはいかがですか?」というメイクをしました。 ご自身の中に眠っていて 目覚めさせれば すぐ素敵なご本人がいるのに ずっと放っておいでなので 私が起こして差し上げた というわけです。


 さて 左の写真は いらしたときのご自分でのメイク―ご様子です。
  そして 右の写真は エステのあとのご提案メイクが終わったときのお顔です。

    

 左のお顔には 多少むくんだ感じが見られますが 右は余分な水が抜けて 頬も引き上げられ、お顔の輪郭がはっきりし、全体にすっきりしてますね。お肌の色艶、張り具合 見比べてみてください。一目瞭然、綺麗になっています。

 それでは メイクアッププロセスの説明です。

 ◇ファンデーション

 メイクベースは透明で、つけるとさらりとした感じのジェル状のものを使いました。
全体に丁寧にむらなくつけたら、フェイスアップパウダーで 軽く押さえ、クリームファンデーションのベージュオークル20とオークル20を少しずつ混ぜたもので 目の下、乾燥するところから 指先で細かくたたきながらつけていきます。 
  その後、ルーセントタイプのフェイスアップパウダーをたっぷりつけ、フェイスブラシで丁寧に余分な粉毛を払います。 つやがでますね。

◇ アイメイク

 先ずリキッドアイライナーの黒で できるだけ細く まつげの際にラインを入れます。
 目元全体に 光沢のある乾いた土のようなベージュを平筆でざっと入れます。
 細いアイラインブラシに 発色を抑えたダークなグレイベージュをとり、目頭から目尻に向かって 筆幅分そのままを入れていき、それを 上方へむかって細かくぼかしていきます。
 マツゲをカールさせ、ブロンズブラックのマスカラで 表情を持たせます。

5 眉は イエローブラウン系のアイブロウペンシル。眉骨の下に眉の上部分がくるように 自然なカーブを描くようにします。勿論 眉山から描き始めますよ。

 チークは フューシャピンクの練り状のチークを指の腹で 目の下の頬骨を中心に かなり広い範囲に入れていきます。すこしはっきりしすぎかな くらいに色を入れて、最後にフェイスアップパウダーを 大きなブラシにとって お顔全体にあっさりとかけます。
 ハーフマットな 綺麗な肌ができます。

7 口紅は グロス感覚の口紅で 少女のようなローズがかったスキンベージュ。殆ど ご自分の唇感覚です  いかがでしょうか。。

 綺麗ですねー・・! すてきです。

 目元のメイクが とても効くかたですから、難しくなくていいですから、幾つか学ばれてご自分のものになさるとよろしいでしょう。

 メイクアップに欠かせない”品”のあるメイク、しっとりした大人の女性になっています。


 メイク終了後のご自分を見て、別人ですねー と おっしゃっていらっしゃいましたが、いえいえとんでもない、これもMs.Kinoshita、あなたですよ。それも かなり素敵な あなた です。

 生きていると いろんなことがあります。
うれしいことも いいことも 沢山ある代わりに 哀しいことやいやなこと 困ったことや大変なことが 次々起こることだってあります。

  私たちの毎日は、悲しいこと、さびしいことのほうが多いのだし、それを真正面からばかりうけとめていたら、心は固くひえきってしまう。
 自分をなぐさめ、あたためるもの、それは、もう一度新しい気持ちでものを見なおして、心と目を洗いつづけることだろう。

           (高田敏子「いつの日にも愛の詩を」より)

 身に沁みますねー・・。幸せになりましょうね!                                      次はいつにしようかな?手帳を見ながら



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