make-up diary of natural colors

 

 5月最後の土曜日は 大安吉日とあって 美々しく着飾ってのお出かけの方たちが バスにも電車にも たくさん・・・  みんな 様々に工夫して 強い風とめちゃくちゃ降り続ける雨に対抗しようと アレコレ 工夫して 策を講じておられましたが・・、そういう私も この日は 散々な目にあいながら の 出張でした。

台風が来るらしいというのは 
天気予報で分かってはいました、 でもー

わたしがなにしたのよー!と 
言いたくなるくらいの 土砂降りと暴風で
道は 表に出たとたん 
あらゆるところで 川となり 池となり・・・

私は それでもできるだけコンパクトにしたつもりの大荷物?にめげないよう
こういうときだからこそ 
心穏やかに冷静に入られるように
 と
平和の色グリーンをちょっと水気を感じるように
して メイクしてみたつもりです。


 ◎ ファンデーション
 こういう湿気の多い日のスキンケアは サッパリさせることばかり考えますけれど だからといって 乳液ものを省くのは ちょっと違います。
  化粧水をたっぷり使ったあと 乳液を 気持ち控えめでもかまいませんから 必ず 肌がしっとりしているうちに 丁寧になじませます。(スキンケアタイムマッサージ でなじませましょう!) 

 メイクアップベースの前に 汗や脂の広がりを押さえる目的で オイルコントロールの出来るフェイスアップパウダーを T ゾーンを中心に パフで 押さえます。余分な粉は 払いましょう。

 メイクアップベースは 夏用のサラサラ効果のあるもの を 薄く 顔全体に塗り、もう一度オイルコントロールのフェイスアップパウダーで しっかり押さえ、余分な粉を払っておきます。

3 リキッド状のファンデーションを気になる部分だけにポイント的に置き、指先で 軽くたたきながら全体に伸ばしていきます。

 空のスポンジで 3の上を そっと押さえながら 丁寧に肌になじませた後、フェイスブラシにパウダーファンデーションを取り 産毛の流れに逆らいながら、下から上へと 円を描きながら 顔全体に広げます。綿パフで 軽く押さえた後 艶出しのために 余分な粉を払って 出来上がり。

 

  ◎ アイメイク

 黒のリキッドアイライナーで 細く 端から端まで 上のほうだけ ラインを入れる。

 リーフグリーンのパウダーアイカラーを 
アイホール内に塗り、細いアイシャドウブラシで下のアイラインとして目尻から目の中央辺りまで 入れておく

 光る素材の入ったイングリッシュグリーンのアイシャドウを 上のまぶたの目尻側から 中央へ向かって まぶたの1/3くらいまで アイシャドウブラシで入れ、同じ色を 細目のシャドウブラシで 1のラインの上をかするようにして 目頭まで入れる。

 スレートブルーのニュアンスライナーペンシルで 目尻の裾だけに太目のラインを入れ、ぼかす。

 眉骨の下から アイホールにかけては パウダーアイカラーのホワイトピンクを 大き目のシャドウブラシで 軽く 色付けする。

 下の目尻側から 目の中央にかけて のリーフグリーンを外側に広げた後濃い目のグリーンで睫毛の際にラインを細く入れておく。

 上の目頭から 目の中央に向かって アイシャドウブラシで パールシルバーと淡いブルーのパウダーアイシャドウを軽く混ぜたものを あっさりと 刷いておく。

8 睫毛をカールアップさせ、うえは ブロンズブラックのマスカラ(これは 湿気に強いらしく 結構 長持ちするように思います) 下は グリーンのマスカラをつける。

 は ゴールドベージュのケーキアイブロウをブラシで あっさりと描き、その後 ダークブラウンのアイブロウペンシルで なるべく 穏やかに やわらかく 弧を描くようにする。

10 チークは オレンジ。大き目のフェイスブラシで オレンジのパウダーチークをたっぷりとりそのまま パウダーファンデーションにつけて 色を混ぜ 肌の色のような感じに 頬骨を囲みながら 目元付近まで 広げていく

11 口紅は かなりはっきりしたオレンジのリップスティックをしっかり塗った後、ティッシュを噛んで
  艶をとります。指先で 色をなじませた後、オレンジピンクの艶のある口紅を 軽くつけます。

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 ヘアは きっと たいへんなことになるだろう と思い、
最初にハードタイプのヘアムースを 
髪全体にもみこんで 、
後は ハードワックスを掌と指股などに広げて 
手で 髪をかきあげ 
サイドとバックをコームデ撫で付けて 
出来上がりです。
 

 時間がたっても 雨や風にも 
どうということのない 仕上がりのままでしたよ

雨にも負けず 風にも負けず 酷い湿気や雨漏りする傘からの雫にも負けず
時間の無さや止まってしまった電車をうらみつつ 満員の振替バスで 
大迷惑の大荷物を持つことへの 非難の視線にも負けず、

とにかく おだやかに 平和に・・・と 

だって この日は 着物メイクを どうしても 綺麗にメイクして差し上げなくてはならなかったので
気分が壊れていたら 決していいメイクはできないから
どんなことしても 気分良く 気持ち穏やかにいたかったんです

でも おしごとですからね そこはちょっとだけ きりっとさせたつもりです

いいお仕事が出来て よかったです!



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