make-up diary of natural colors

また 夏に戻ってしまった・・のかな・・?

このところ 日中の暑さがたまらない

それでも せみの鳴き声は減り、気が付けば 
夕暮れ時には虫の声。

朝晩の風の涼しさに ふっと 気の抜けたような、 
空気に 小さく ぽっと 穴のあいたような
そんな気抜けした感じがしている

こういうときは あっさりと
力の抜けたメイクがいい

今日の気分は
かるいパステルカラーの
浮雲のようなイメージ
で・・

 

 ☆ ファンデーション

 水分をたっぷり、それが乾ききらないうちに 日中用の乳液を 軽く手に取り乾くところから 伸ばしていき、フェイスアップパウダーを 汗をかくとわかっているところに きっちり押し込めるようにつけ、ブラシで払う。

 日焼け止め効果のある化粧下地を 顔の高いところと固いところにつけ 薄く 延ばし広げ、その後 また フェイスアップパウダーを 今度は顔全体にはたき、余分な粉を 大き目のブラシで 払う。

 気になるところ 色のトーンの不ぞろいなところを コンシーラーを指先にとり とんとんとかるくたたき伸ばして まだらにならないようにする

4 パウダーファンデーションを スポンジに取り、軽く 全体に付けのばし、フェイスブラシで 丁寧に払う。

 ☆ アイメイク

 上のまぶた全体に 練り状の淡いピンクを指先で広げる。

 パウダーアイカラーのダーティーローズ(くすんだ 暗いばら色)を 目尻側から上のまぶた1/3位のところまでいれ、先のピンクになじませる。

 先に 2のアイカラーをアイラインブラシで上のアイラインとして色を入れておき、その上を グレーがかったブルーのリキッドアイライナーで、下のラインは 光る素材の入った同じ色のアイラインペンシルで 目尻から中央付近まで 先のラインの上を描く。

 眉下は 練りのターコイズブルーのアイカラーを ほんの少しだけおいて 指の腹で 伸ばし広げる。

 ビューラーで まつげをカールアップさせ、ブルーグレーのマスカラをつける。

 2のアイカラーで かるく眉の中に色をいれておき、ダークブラウン
  アイブロウペンシルで ラフに自分の眉に添って 描いていく。

  口紅 ピンクのグロスリップのみをリップクリーム感覚で さっと色づけ程度に。

8 チーク 固形のピンクをつかったけれど そのままだとはっきりしてしまうようなピンクになりそうなので、フェイスアップパウダーと混ぜ本当に 淡やかに、目の下1cmくらいを残して 頬の上半分くらいにまで 広く 刷きいれる。

 
   ☆ ヘア

 全体にスタイリングムースをなじませ 適当に髪全体につける。

 裾のほうの髪を コームに巻きつけ 適当なところでセッティングスプレー をふきつけ 形を整える。
  (ドライヤーをかけても 良い。)

 あとは 手櫛で 適当に・・・。

どうなんでしょう・・?

こういうメイクって よく かおりがフローラル系になるけれど・・、

私は 海のかおりを選びました。

といっても 若布とか磯のかおりとか じゃないですよ
マリンノート と 言われるあたりのかおりです。

秋の海も とてもね ちょっと 人疲れした後のようで
まだ 夏のぬるみの感じられる ちょっと 冷ための波のよせかえす
波打ち際など てれてれと いつまでも歩いてしまいます。

そんな水際から目を上げると 日に溶けていきそうな浮雲が
ぽやぽやと 風のさそうままに 流れていくのです。

そんな日は こういうメイクが いいですね。



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