11月のお菓子

サツマイモバナナのバターいため

材料

 サツマイモ   300gくらい 一本
 バナナ     大き目のもの 一本
 レモンの絞り汁   1/2個分
 バター     大匙 3くらい

作り方

 サツマイモは水で洗って へたを切り落とし、半分に切ったあと 厚さ1cmくらいの板状に切って さらに幅も1cmくらいの角切りにする
2 1をボウルにためた水にさらして 手で何回かかき混ぜ あくを抜く
 1の水を切り、さつまいもを耐熱の器に移してラップをかけ、電子レンジで5分 強めで加熱する。
 バナナは5mm幅の薄切りにする。
 フライパンにバターを熱し とけたら、2のサツマイモを入れて、木杓子ですっかり火が通るまでいためる。
6 5にバナナのスライスを入れて バナナがやわらかくなったら 火を止め、レモンのしぼり汁を回しかける。

7 6をそれぞれの器にとりわけ、グラニュー糖、粉砂糖、シナモンパウダー、練乳など 好きなものをかけたり 酸味の平気な人は そのままで いただく。


メリー「まぁ・・ 空が高いと お芋もおいしそう・・」

メリー「やっぱり くびれは遠いわねぇ・・」

遠藤「そうね・・、バナナをりんごやレーズンにしても
おいしいのよねー。なんて こんなこといってるから
いつまでたっても くびれができないのよねー・・」


11月のキッチンから

五目混ぜゴハン包み焼き

材料

 人参 しいたけ 油揚げ ねぎ こんにゃく
 各 適宜 
 米 1.5カップ
 春巻きの皮 8枚〜10枚

 醤油 だし汁 砂糖 塩

 芝えび 鶉の卵 緑の葉もの

 作り方

 米は普通に炊き上げる
 お米をたいている間に こんにゃく、油揚げと野菜は 細かく刻んで、醤油、ひたひたのだし汁、砂糖 塩で 強めの味付けで煮込んでおく
 炊き上がったゴハンを 少し蒸らしたら、
の具をいれ、ざっくりと全体に混ぜ合わせる。

 乾いたまな板のうえに 春巻きの皮を一枚開き、真ん中に 3のゴハンをおおさじ山盛り2杯くらい置き、ご飯が出ないよう きちんと包む。
 全部包み終わったら、フライパンにサラダ油を熱し、3の包みを並べて 両面焦げ目が着く程度に焼く。

 背綿を取ってさっと湯がいた芝えびと、ゆで卵にした鶉の卵の縦半分に割ったものを 包みの上にのせて飾る。マヨネーズなどを接着剤にすると落ちない。
  緑の葉のものがあればのせると綺麗。

写真がボケててごめんなさい(遠藤)

ご飯が温かいうちに包んでしまうので
春巻きの皮も 角を下にしておくと
自然にくっついてくれます

ケン「外側はかりかりっとしているのに
中は粽(ちまき)みたいだね」
メリー「もちもちっとした食感で面白いでしょ?」


おいしいね!



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