4月のお菓子

定番ケーキのおいしいひとつ

レモンケーキ

材料
(直径16cm丸型一個分)

   中3個
小麦粉   200g
ベーキングパウダー  小さじ1強
バター、ケーキ用マーガリン 各100g
グラニュー糖  180g

レモン  大1個
蜂蜜  適宜
ラム酒  適宜

やっておくこと

・ オーブンを180度にあたためておく。
・ ケーキ型に軽く油を塗り、を貼って
使うときまで 冷蔵庫に入れておく。

作り方

1 レモンは 人数分だけ薄くスライスしたものを、蜂蜜ラム酒でひたひたにし、20秒くらい電子レンジで暖めておく。

2 小麦粉(薄力粉)ベーキングパウダーは一緒にかるく篩っておく。
3 バターケーキ用マーガリンは おおきめのボウルに入れ、底をぬるま湯で暖めながら、泡だて器でクリーム状になるまでかき混ぜる。
4 3が滑らかになったら、グラニュー糖をいれ、白っぽくなるまでかき混ぜる。
5 4を一個ずつ割りいれ、その都度泡だて器ですっかり混ぜ込むようにする。
6 5に篩った小麦粉を2回に分けていれ、ゴムベラで切るようにして 全体をなじませる。
7 1で残ったレモンをかるくすりおし、のしぼり汁とともに 6にいれ、ざっと混ぜる。

 用意しておいた型に7を流しいれ、表面を適当に均して、あたためておいたオーブンで40分〜45分、竹串をさして、何もつかなくなるまで焼く。

 焼きあがったケーキは 型に入れたまま 水分を飛ばさないためにすぐにアルミフォイルで覆い、手で触れるまで冷ます。

10 すっかりケーキがさめたら、適当にカットして、レモンのスライスを添えていただく。

 

 

あとがき・つぶやき

 3月のお料理部分は 結局 引越しの片付け物に追われて、気が付いたらはや4月。
準備中が そのままの状態になってしまいました。

 だからというものでものでもないのですが、せめてもの気持ちもあって、ちょっと手をかけたものを作ろうと思って今回のお料理は、少し手間ですが、出来上がりは楽しくて綺麗というものをやってみました。
 お味噌汁で使った蕪は 湘南の蕪という名前で、近所のスーパーで売っていたので、思わず買ってしまったというものです。小ぶりですが食べやすくて、甘味のあるおいしい蕪でした。

 桜の季節に 桜を楽しむ間もそこそこの今ですが、それでも 食べることはそこそこにできないというのは。。やはり 花より団子のほうだからなんでしょうねぇ・・??

4月のキッチンから

春の五色ご飯

好きだから 面倒なことも 楽しく出来る!

 

材料(ふたり分)

たらこ  二腹
  大2個
しらす 適宜  
きゅうり  大一本
合い挽き肉  200g

炊きたてご飯

 

作り方

 たらこは焼いて皮をむき、ほぐしておく。
 は おおさじ1、砂糖適宜、少々を混ぜてとき、炒り卵にする。
 しらすは ざるにあけ、熱湯をかけて水気を切っておく。
4 ひき肉は なべかフライパンに少々を熱し、弱火で気長にいためてパラパラするまで炒り、砂糖、醤油をそれぞれ好みの味になるように適宜混ぜ、少々と生姜のすりおろし少々で味を調えたら、ぽろぽろになるまで 焦がさないように 炒り続ける。
5 きゅうりは 軽く板ずりして食べやすい形に切って少々を振り、水気を絞る。

6 炊き立てのご飯に 1〜5までを彩りよく盛り付けて 出来上がり。

 

かぶと揚げ高野豆腐の味噌汁

具の材料

葉つきの小かぶ  一人2個
小さくカットされた高野豆腐 一人4個

作り方

1 蕪は 実より1cmくらい上のところから 葉を切り落とし、実は 根を取って、洗っておく。
2 葉は ざくざくと食べやすい大きさに刻んで ざっと洗い、水気を切っておく。
3 高野豆腐はもどさずに、で表面がこんがりするまで揚げておく。

 なべでだし汁を入れ、蕪、蕪の葉、揚げた高野豆腐を入れて、蕪がやわらかくなるまで煮る。
5 蕪がやわらかくなったら、一旦火をとめ、好みの味噌を適宜入れ、そのまま余熱で溶かす。

 お椀につける直前に、なべを暖め、かるく混ぜながら味噌をすっかり溶かす

  


  これに おいしいお漬物があれば もっとOK! こういうご飯は作るのが手間ですが、
でもできあがるとやっぱり うれしいものです。
つい 量を沢山にいただいてしまうので、
その点だけ、ご注意ください。
 



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