8月のお菓子

パイナップルるんケーキ

向こうが透けて見える 涼感ケーキ

材料

スポンジケーキ  一台分

パイナップルの缶詰  1缶
ゼラチン   1〜2袋

生クリーム  一箱
グラニュー糖  大匙2〜3杯
ラム酒  少々

 

やっておくこと

◎ スポンジケーキを焼いて2枚にカットして冷凍したものを 室温に戻しておく。
◎ パイナップルの缶詰の実と汁と分けて、実は冷凍しておく。汁はゼリーにしておく。

作り方

A パイナップルゼリーを作る

 器に水大匙2杯にゼラチンをいれふやかしておく。
 こなべにパイナップルの汁を入れ、弱火で暖め、沸騰しないようにしてをいれ、完全に煮溶かす。
 型を水でぬらし、を流しいれ、あら熱が取れたら冷蔵庫で冷やし固める。

デコレーション

1 スポンジケーキの下になるほうの上に グラニュー糖を入れてしっかりあわ立て,ラム酒を加えた生クリームを1/3量ぬっておく。

2 ゼリーをフォークでかき砕いてクラッシュゼリーにし できるだけ全部をの上に乗せる。

3 2の上に 合わさる部分に生クリームを薄く塗った上になるほうのスポンジケーキを乗せ、上に残りの生クリームを塗る。

4 凍ったパイナップルを適当にざくざくカットして、ケーキの上にランダムに乗せる。

       

ホラッ! むこうがみえるでしょ?

たっぷりのゼリーをはさんだケーキをきるのは
ちょっと スリルです。

でも ご覧のとおり、
とても 涼しそうで 夏っぽい!

おひさま色のパイナップルイエロー
やっぱり 夏に ぴったりですね〜

 

7月の末は末の息子の誕生日

・・って 毎年 しつこい・・?

22歳になった息子とタコ氏と遠藤とで
最初は おとなしく一切れずつ・・

でも 結局 すっかりなくなるまで
いただいてしまいました・・

いや〜 これは おいしい!

さっぱりした大人の甘さも もちろん good!ですが、 
冷たくて かわいいくせに 豪快なところが
これまた 一癖風で よいのです。

夏の暑い盛りにケーキを焼くなんて・・!

ですよね、
だから 涼しいうちに 必要な台数を焼いて
冷凍しておくんです。

そうすれば、ちょっとだけのやる気で
十分 見栄えのよいケーキができます 

 

誕生日って 感謝する日 ですね 

 

8月のキッチンから

体にいいものいっぱいでおなかいっぱいになろう!

黒豆と海草のサラダ

材料

黒豆  一袋(250g)
もどして食べる海草ミックス  適宜
レタス
  たっぷり
魚肉ソーセージ  1本

やっておくこと

◎ 黒豆を煮ておく。
  ・ 黒豆は 豆の3倍の水に浸して、3時間くらい置いて煮立て、沸騰してきたら火を弱める。 煮汁が減るので、豆が煮汁から出ないように 足りなくなったら水やお湯を足して つねに汁に豆が浸かっているようにする。
  ・ 1〜2度それを繰り返したら 火を止めて 一晩おく。好みの豆の硬さになったら、蓋をして しばらく置いておく。
◎ 海草は 使う10分くらい前に 水で戻しておく

作り方

 器に 洗って手でちぎったレタスをたっぷり敷いておく。

 ボウルに水気をしっかり絞った海草汁を除いた黒豆を適宜を入れ、軽く塩コショウし、好きなドレッシングでざっと混ぜる。

 (今回は ドレッシングを作るのも面倒、出来合いもつまらないと思ったので、ごま油と酢をまわしかけ、クレイジーソルトで味付けしただけでしたが これが結構 うまかった!です。!)

3 2に 薄切りにした魚肉ソーセージを入れ全体をざっくり混ぜたものを 1の上に乗せて出来上がり。

遠藤の不調を聞いて
三女が黒豆などの豆類を意識して食べるように
という知恵を授けてくれました。

豆類は 面倒 ! という意識があったので
え〜!!?? まめ〜?だったのですが
やってみたらば 以外に簡単。

だって 浸けて煮るだけですから・・
それに べつに甘くしなくちゃいけないわけではないし
あ こういうの いいかも・・という感じです

好きな硬さにした黒豆は
特に味をつけず それだけで食べても すごく美味で
タコ氏と遠藤は とまんないー!!状態で 
パクパク食べてしまいました。

黒豆は 血液をさらさらにするアントシアン
豊富に含まれていますが
その 即効性もあちこちで実証済み
食べて1時間後には 
血液がさらさらになっているということです。

 

黒豆ご飯

ご飯を炊くときに 先の黒豆だけを取り出して
好きな分量を 研いだ米の中に入れ
普通に炊きます。(今回は米2号黒豆大匙7杯)

好きなら 少々塩味をつけてもよいですが
今回は シラスを入れて炊いてみました

適度な塩加減と黒豆の風味が
大変 大変 おいしくて!
すっごく 得した気分のご飯になりました。

      

黒豆の汁=ジュースが残りました・・・

ので、
グラニュー糖入りのレモン汁とをゼラチンで固め
一見 羊羹 しかしその実態は・・ を 作成。

え〜?? なんですか?これ? あ でも おいしい
・・とは 召し上がった方の感想。

ふっふっふ・・・

 



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