Aurea Ovis 「きれい」のための+α

 

扉の「きれいメッセージ」を もう少し詳しく・・


毎日簡単マッサージ

 スキンケアで化粧水のあと、クリームや乳液を
丁寧に 塗り残しの無いよう、お顔につけます。

化粧水は十分な量で、お肌状態によってコットンを使ったり、手のひらに受けたものを
指先で丁寧になじませたりして 満遍なくお肌に浸透させます。

クリームや乳液も適量を(少なすぎないように)お肌の様子を見ながら選んで使用しましょう。
両方つけるときは、使用量を調整します。

これも、まずはお顔全体に塗布した後、指の腹を使って
丁寧に お顔の隅々にまでいきわたらせます。

(お顔だけでなく 首やデコルテ、さらに手などにも広げるとよりよいですね。)

2 その後、額→目の周り→頬を左右に行ったりきたり
→口の周りからあごへ、ピアノタッチで指先でトントン・・

すこし時間があるときでしたら、最初に口の周りやあごの辺りから初めて
両頬→目の周り→額へと上っていき、その逆を同じタッチで降りてくるというのを
すると よりよいですね。

ピアノタッチ とは、五本の指をぱらぱらと音階練習をするように動かすことで、
目の周りなどは とくに気をつけて ピアニッシモ風、
たるみになりやすい 頬や口元付近は、すこしだけ強めになど
お肌の状態似合わせるのも よいでしょう。

 最後に あごに手をかけて目の下までの両頬、
次に頬骨から額までを30秒〜1分、それぞれ軽くプレス。

できたら、両肘をテーブルなどについて 頬杖をつくようにします。
そして 手のひらにお顔の下半分を預けて覆い、頭を前に傾けてお肌を軽くプレスします。
30秒〜1分とかきましたが、ゆっくり30まで数えるくらいでかまいません。

次に、頬骨に手のひらを当て、額までを覆い、先のように軽くプレスして 同じく30秒。
そして、そうっと 手を離して体を起こします。

マッサージの基本は 
1 軽くさする→ 2 軽くたたく→ 3 軽く圧する、です。

決して お肌に負担になるようなことはしてはいけません。
「軽くさする」は「やさしくなでる」と 思ってください。

寒いときに 冷たい肌を温めようと 一生懸命さするのとは違います。
強くさするのは、肌をいためますので 決して しないように!

「軽くたたく」も「軽く圧する」も力を加えないように気をつけてください。

マッサージの流れの基本は
下から上へ→中央から外側へ、です。

あご先から始まって、口の周り→小鼻、鼻筋→眉間→額、
→目の周り→目の下→頬→耳の前、耳下→首筋と移動します。

(予断ですが、体の場合は 遠方から中央へが基本です。

足はつま先から、手は指先から始め、だんだんと心臓に向かって
心臓の拍動にあわせて行うと、血液やリンパの滞りを促し
循環をよくしますので、老廃物の排泄にも 効果的です。)

お肌のきれいな人の中には、特別なお手入れをしているという人も
もちろん いるでしょうけれど、
案外、それよりも 毎日のケアを丁寧に続けているだけ、
という人も おいでです。

「継続は力」 
これが「きれいのための基本」と Aurea Ovisでは考えます。

 

 

 



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