Mm.'s GALLERY

パステル など・・・

絵本

紙粘土細工

アニマルカード ; ハロウィーンカード

 

2005年〜は こちらへ    アクセサリーは こちらへ 


人物画

 

    『アルメイダ』   2001.制作 

 サッカーファンの方なら ご存知の方も おいでかと思いますが、ご存じない方のために 少々 説明させていただきますと、マティアス・アルメイダ 俊足を誇るアルゼンチン代表で、現在イタリアパルマ、セリエAに所属する、MF(ミッドフォワード)です。 身長173cm74kg とのこと。少々小柄な人なんですね。
 明るく晴れ渡った空のもと グラウンドに立ち、これから始まるゲームを思って 眩しげに向こうを見上げるこの目の表情が 私はやけに気に入っていて、出来るだけ 手元に置いておきたい絵ですね。 ここに来てくださるお嬢様方にも 大変好評で 売れるものなら 言い値で売りたいくらいなのですが・・・、娘のご主人が 大変気に入っているのでただ今 貸し出し許可中です。
 私は 結構 ミーハーなので 見てくれのいい男は 大好きです。
私も サッカー観戦をしますが、サッカーの内容など とんと?の私などは 長い時間をかかって いい男を捜しているようなものです。  
 なんにせよ 綺麗だったり いい感じだったりが 好きなのは 男も女も 同じでしょう。(言い訳か?)


  『バティストゥータ』    2001 制作

 ガブリエル・バティストゥータ アルゼンチン代表 183cm83kg。 ASローマのFW(フォワード)です。個人的には このくらいの大きさの人が好きですね。これは ナイターの時で 全体に暗く 濃い色ばかりになるので 描く時にかなり 工夫したようです。汗で湿った髪の先から その滴りが見えるような様子や、走り回って 熱くなった体から立ち上る 湯気のような揺らぐ空気感が 好きです。前かがみで 息荒く、鋭く前を見据えた目が 今にも飛んでくるボールを 絶対捕らえようとするかのようで・・・、こういうときの人って いいですねぇ。

 製作者の描く 乱れた髪の毛の動きなど 自分の娘に言うのもなんですが、いい感じに仕上がっていると思います。
   


  『シードルフ』    2001.制作

 クラレンス・シードルフ オランダ代表 176cm76kg インテル(イタリア セリエA)
描いた本人は やはり 目に引かれて・・ということでしたが、人の視線というものは それこそ口ほどにも物を言いますね。ちょっと ここでは 分かりづらいかもしれませんが、目の表情は なんとなし 心惹かれるものがあります。
 私も黒人の方を メイクしたことがありますが、独特な肌合いではありましたが 大変 色使いを楽しめた経験があります。そして その目は 何故か「きらめく」という言い方が そのままの 私たち東洋系にはない 水分の多い感じがしました。こういう 動きのある絵というものは 一瞬の状態について 時間を切り取る感覚があって 自分には できませんから なおのこと こうした絵を いいな、と 思ってしまうのでしょうね。


   『ロベルト・バッジョ』   2002.制作

 ロベルト・バッジョ  BRESCIA(ブレッシャ所属) 背番号I
ポジションはFW. 1967.2.18生まれ。174cm,73kg.セリエA 通算成績 382試合で170得点。(結構な 得点率ですね。) どうですか?なんとなく 中世の騎士の風貌を思わせませんか? 三銃士などの あの雰囲気。 この目、この口元。頬にさえ漂う緊張感が これから 戦うのだ・・!、という心の決意を表しているようで 私など ぞくっとするものを 感じるのですが・・・。 私自身が 何かにつけて 戦うことを余儀なくされてきた半生でしたので、(別に 何のスポーツをやってきたわけではありません。日々 日常においてのことです。) こうして 実際に 肉体を駆使して 敵とぶつかり合うような 戦い方のできる人たちを なんだか いいなぁ・・と うらやましく 思ってしまうのですよね。
 この絵は 実物と かなり色合いが変わってしまっています。もう少し 肌も いわゆる 人の血の通ったいい色をしていますし、全体に バックの色のない部分が 薄い黄緑がかっているくらい この写真は 青が勝っています。どうにも 写真には 才能がないようで 毎回 いちいち 落ち込んでいます・・。
 しかし 戦う人の目というものは なぜ こんなに 人の心をひきつけるのでしょうね・・・? 


 

  『鳥の人』 (極細シャープペン)  2001.制作


これは 実物は少々小さめです。モデルはやはり サッカー選手なのですが、ここへ来て 別物になりました。右肩上部から グルっと大きく 翼があるということです。三女は もともと 動物に対してとても興味を持っていまして、どちらかというと そういうことを専門に 勉強したかったようでした。ま 紆余曲折ありまして、現在に至るのですが、彼女の考えでは ちょうど 鳥類の飛ぶための骨組みをかんがみて 肉体の改造を試みた とのことでした。
少々 妙ではありますが、 私個人としましては 意味も無く 惹かれる絵で 嫌いじゃないですね。

 


 

   『羊飼い』 


  (極細シャープペン)  
    2000.制作

 この絵は まだ 私が この仕事をするかしないかの頃 彼女達のところに行ったとき あまりにも無造作に 畳のそばの壁、それも 下のほうに立てかけてあったのを欲しいといったところ、最初は 出来が良くないとか何とか言って くれそうも無かったのですが、ここを開店するにあたって じゃあ、あげるよ、と言う事になって、現在 ここのシンボルのような立場で存在しています。

 写真では 分かりにくいのですが、製作者本人が持ってきてくれるときに 少々手を入れてありまして、目にトパーズのような 透き通った色が入っています。

 彼女は 頭の中のことを そのまま 人の目に見せることの出来る才能があって 私は 奇異といえば言えなくもない 彼女の絵の諸々を わりに 気に入っているものですが、この絵は 彼女がおなかにチビスケを持っていた間に見た 夢の中のもの とのことです。

 


 
☆ 2002年に入りまして 上記作品を提供してくれていた三女が 生まれてはじめて『人に絵を習う』ことになりました。これまでは 自己流でやってきていたので 本人に これだけの個性があると なかなか大変なのでは・・と 思いましたが、当の本人は 「勉強になるよ、知らなかったことが多いからね。」と あっさりしたものです。人の顔というものは 絵として よほど思い入れがないと 求められないもので、お買い上げもあまりなく 下の息子と比べて 少々 すねてはいますが、でも これほどの力のある人ですから、そういう瑣末なことは さておいて、まずは 実力を鍛え上げ、選りすぐれた作品を どんどん描いていって欲しいと 親のわたしなどは 思ってしまっております。

 
 応援してください。


創作絵本

 
』 

 2001.制作

 
いろ の せかい

くらい うちゅうに

しろい ひかりが

うまれました。

そこには、

あおい うみと

あかい たいようと

きいろい ひかり。

うみに うかぶのは、

みどり の しま。

むらさき の はなや、

だいだい の ことりがいて・・・

こげちゃいろ の つちには

ふかみどり の くさが

はえる、ゆたかな だいち。

き に なるのは

ももいろ の かじつや

ちゃいろい きのみ。

みずいろ の たき が

ぎんいろ の さかなのすむ

たきつぼに あふれます。

こんいろ の よるがきて、

きんいろ の つきが

あかるく よぞらを てらします。

うすあおく そまる よあけまえ。

はいいろ の こいしたちも、

やわらかな うすあおいろ。

そして、ばらいろ の よあけ。

くもを、そらも、うみも、

すべて ばらいろに つつみます。

わかくさいろ の そうげんが、

どうめいの かぜに

さわさわと ゆれる あさ。

あめあがりの ごご

そらには にじが かかって

こがねいろに みのったむぎが

だいちに めぐみを もたらします。

ちへいせんに、

あかねいろ の せんをひいて、

ゆうぐれ が よるを

よんで、いちにちが おわります。

また あした!     いいゆめをみてね・・

2001.5.26

 これは 娘が 最初の小さな息子のために 描いて造った絵本です。

 さすがに 絵心のある人の描いたものと 見たとたんに 是非 ギャラリーに掲載したいと思いましたが、現在の所有者である 3歳の息子が 貸すのを渋りまして、遊び相手をしながら 写真撮りをしたものです。

 最初のページのらくがき?は かれの 所有物であるところを示す サインです・・・ 

 色の成り立ちをあらわした ”優しい絵本”だと 
思います。


金羊

紙粘土細工

2003年 夏の作品


直径 19.5cm の 手鏡の上で

 

 体長 2.5cm  体高 1.7cm  幅 1.5cm

 大人の指の第一関節くらいの大きさしかありません。
ですが ご覧になってお分かりのように 細い ひも状にした紙粘土が 幾重にもなって 羊の体を多い 羊毛のもこもこ感が あらわされています。

 金の粉を混ぜ込んで作ったデザイン。出来具合は やはりこの製作者のもの。 独特の雰囲気を 私は気に入っています。

ころんと そこにあると なんとなく 和んでしまいます。


アニマルカード

 楽しいカードができていました。

 作者が 下の小さな女の子の誕生日に 描いたカードで、一枚一枚―きっと お口にいれるだろう・・ということで―パウチしてあります。 
  全30枚の内の15枚です。

 それぞれ とても 丁寧に描かれていますが、もともと 動物好きで、小さい頃は 獣医さんになりたい と 言っていた人ですので、リアル感はもとより、その動物を見る目のあたたかさも あるように思えます。

 ちっちゃい娘が遊んでいるところを 急いで撮ったので、きれいに並べられず、拡大できなかった角度などのものもありますが、次回があれば 丁寧にごらんいただけるようにしたいと思います

 

 

 

 

切り紙細工ハロウィーンカード

2004年10月の製作


いっしょにハロウィーンをやろうね 
といっていたいたのに、できなくなってしまったから
と、カードを送ってきてくれました。

封筒の表の角には 蜘蛛のイラスト、
反対側の下の角には蜘蛛の巣が描いてありました

 

にぎやかな オバケたちのダンスパーティー

として丸く切ったイエローオレンジの上に 翼を広げ 大きく口を開けたこうもり
魔女といっしょに いろんなオバケたちを パーティー会場のお城に 連れてきます。

お誘いのカードは
一枚の紙から いろんなオバケを
そして 一本のペンから
いろんな世界を作る魔女から です

 

封筒の裏には 毅然とした凛々しい黒猫さんが 立派にメッセージを守っていました。

 



Mimi's Gallary 2005
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