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ひつじ小屋だより 36
発行日 2003/10/05
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9月に入ってから通ってくださっている方は、毎回 6月生まれのかわいい赤ちゃんを連れていらしてくださいます。私はといいますと・・、もうああしたかわいい存在には どうにも抗いがたく、つまり放って置けず、「こんにちは」と同時に手が出て、気が付くと腕に抱いています。 自分の子育て中には それこそ そんな風に思うことなど、自分の気持ちや体に余裕のあるとき以外 あまりなかったようにおもいますし、とくに 私の場合は 人数的な問題もあって、それぞれの細かいことへの記憶はかなり曖昧になってしまっていて、写真を見ながらででもなければ思い出せないことのほうが多いくらいです。それでも あの赤ん坊と呼ばれる時代を 次々と独り占めしてかわいがれたことの幸いは、本当にいつまでも忘れられませんし、思い出すたび 気がつけば一人微笑み、その甘やかな思い出は まるでのどかな春の日に桜の木の下を歩くような そんな幸せな気持ちにさえしてくれます。 それにしても なんという不思議な存在。なんという無垢なありようなのでしょう! 赤ん坊は 人の手を必要とします。特に人の子は ほとんど未熟な状態で生まれてきますので、外見は出来上がっているとしても 生まれてからしばらくは まだまだ とても一人でなんかでは 生きて行けません。その世話は ほとんどその親たちが行いますが、「かわいい」というイメージは、実の親でなくても その大変な世話を 緩和して余りあるほど 大いに意味あるものなのですね。 その日は すべての存在は愛されて在る という言葉が、胸の奥底にまで深く 強く 何にもまして しみこんで行ったような気のする日でもありました。
mini yellow rose
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Q.&A. 『男性のスキンケアについて』
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「ねぇ!あれはなに?」「ねぇねぇ、あれは?」ふたりが つぎつぎにしつもんします。 ふたりには、とくに エレには何のことだかわかりませんでしたが、おにいちゃんは なんとなく わかるようなきがしました。 ちょっと かんがえたおにいちゃんは |
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Aurea Ovis
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