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愛すること 38
子供への指導
♪ 「子供にはね、うそをついたとかけんかをしたとかつまみ食いをしたとか、仲良くしなかったとか勉強を怠けたとかって言うことで、良いとか悪いとかをいわないの。
♪ そうじゃなくて、友達が困っていると分かっているのに手助けしなかったり、できることなのに恥ずかしがってやらなかったり、格好悪いからとか面倒くさいからという後ろ向きの気持ちでね、やろうと思えばできたことをしなかったってことをこそ自覚と反省をさせて、つぎに同じようなことがあったときには、それを意識して改めたことができるようにしなくちゃいけない。」
♪ ふと、亡くなった恩師のそんな言葉を思い出して、本当にいまさらなんだけど、子供たちに対して、まったくすまなかったなぁ・・、もうちょっとちゃんと恩師の言葉を聴いていたら・・という気持ちで 一杯になっています・・。

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きれいをおいしく!
木の実入り白玉団子
材料:白玉粉 一袋、水 適量、くるみ、アーモンド、カシューナッツ、ドレンチェリー、オレンジピールなど適宜。杏露酒など少量。片栗粉。
作り方:1 ナッツやドライフルーツは細かく刻んで混ぜておく。
2 白玉粉をボウルに入れて、必要量の水を少しずつ入れて混ぜ、耳たぶくらいの柔らかさになったら、気持ち大きめの玉に分ける。
3 2の一つを平たくして1の混ぜ物を少量のせてまとめ団子にする。
4 沸騰した湯に3を入れて煮、浮き上がってから2分くらい茹でて冷水に取る。
5 杏露酒を薄めて火にかけ、煮立ってきたら水:片栗粉=1:1で溶いた物を回しかけ とろみをつける。
6 器に木の実入りの白玉団子を入れ、上から5をかけていただく。
中華風の白玉団子。少しの手間がさらにおいしくします。火にかけるのでアルコール分は飛びますが、お好みでジュースにとろみをつけたものでもよいですね。
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ひつじ小屋の日々
春の訪れ
◇ 先日、外出時に見舞われたのを黄砂と思っていたのは、実はかなりの規模の砂嵐だったとのことですが、月が改まってからのそれは確かに黄砂だったようです。お節句の散らし寿司を作っているときに、ふいに雷鳴がとどろいてびっくりしました。
春雷や暗き厨の桜鯛 (水原秋櫻子)
ようやく春になりますね・・!
◇ 別々の方たちからそれぞれお持たせを戴く。総数15個の桜餅など季節感一杯の和菓子。ご一緒させていただきながら夫々の和菓子を一つずつ戴き2個。後片付けの後の休憩と称してお茶をいれ、せっかくのお菓子だからとさらに2個戴く。
勿論、タコ氏の食することに依存は無く、彼も2個おなかに納めている。
◇ 夕食後にもいただくが、良く考えたら別に自分たちだけで食べなくても良いのだ。が、本日中にお召し上がりくださいって書いてあるしなぁ。だめにしてはいけない・・なんて^^;
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編集後記
・ 生活がばたばたしている。アレもコレもめちゃくちゃな感じがして落ち着かない。
心を亡くしているこの忙しさは、決して良いものではない。ある程度の忙しさは楽しんでいられるけれど、今のそれは、なにもかもを一緒くたにして大きなものに詰め込んでどこかへ投げ捨てたいくらい。
・ こうなると、仕事を含めた何もかもが雑になってしまいかねない。ここが肝心。「忙しいことを言い訳にしない。」と言いながら、あたふたと走り回っている自分がいる・・。
Aurea Ovis
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